• 考える、書ける、撮れる力を身につける!

    「ラブストーリー・クリエイター・スクール」

    受講内容

  • 受講内容

    全15回の内容をご紹介します。

    各回、11時開始〜13時終了予定です。

     

    各回において受講生の皆さんにより楽しんで、

    実践的に学んで頂けるような内容を構築しています。

     

    他にはない内容をお送りしますので、ご期待ください!!

     

     

    (※講師、内容が変更になる場合があります)

    1)11/28(土)▼紀里谷和明(映画監督)

    ■ハリウッド映画「ラスト・ナイツ」の作り方

    「CASSHERN」「GOEMON」を手がけた紀里谷和明監督が

    5年もの歳月を経て完成させた

    ハリウッド進出映画第1弾「ラスト・ナイツ」は

    どのような製作経緯を経て完成までたどり着いたのか?

    一般的な映画製作の流れと比較しながら、教えて頂きます。

    2)12/5(土)▼渡辺創(放送作家)

    ■企画の考え方

    ■「企画書」の書き方

    「企画」を考えるにあたり、大切なこととは?

    現代のテレビ業界事情を視聴率とともに紹介し、

    テレビ番組の企画の立て方についてレクチャーします。

    「タイトル」「意図(コンセプト)」「概要」「内容」など

    企画書を書く上で必要な項目を入れこんだ

    基本的な「企画書」の書き方を学び、実際にテレビ局向けの企画書書きに

    チャレンジします。

    3)12/12(土)▼渡辺創(放送作家)

    ■「台本」「ナレーション」の書き方

    ■出演者オーディションを通じて「キャラクター」を考える

    登場人物の行動などを示す「ト書き」(とがき)や

    セリフ、ナレーションの書き方など

    台本・シナリオを書く上での基本フォーマットを教えます。

     

    さらに、普段なかなか見たり、体験することが出来ない

    「出演者オーディション」を、受講生の皆さんの目の前で繰り広げます。

    また、審査員側にも回って頂き、審査員体験も…!

    若手イケメン俳優などと生でふれあい、インスピレーションを受けることで、

    男性キャラクターの作り方のヒントを得ます。

    4)12/19(土)▼溜池ゴロー(AV監督/作家)

    ■日常の中から「テーマ」をみつける

    ■俳優に実際に「ワンシーン」演じてもらう

    台本を書く上で重要なのが「設定 」や「テーマ」。

    一見難しそうですが、テーマのタネとなるものは

    日常の中に転がっているものです。

    普段気にもかけていない「日常の中にあるドラマ」の

    見つけ方を教えます。

     

    また、受講生自身が書いた「ワンシーン」 シナリオの中から

    いくつか抜粋し、その場で若手俳優たちに実演してもらうことで

    新たな着想のヒントなどを得ます。

    5)1/9(土)▼内田春菊(漫画家/作家/女優)

    ■普遍的人気恋愛漫画「南くんの恋人」に学ぶ

    4度目のテレビドラマ化にもなり、現在フジテレビにて

    毎週放送中であり世界同時配信話題のドラマ「南くんの恋人」を題材に

    恋愛ものストーリーにおける「設定の作り方」や「キャラクター設定」

    などについて、お話を伺います。

    6)1/17(日)▼武井彩(脚本家)

    ■「プロットの書き方」「構成の組み立て方」

    2013年1月〜3月に放送された「カラマーゾフの兄弟」(フジテレビ)を

    例にとり、プロット(全体のあらすじ)の書き方や、

    構成の組み立て方などを教えます。

     

     

     

    7)1/23(土)▼堀部徹(映画プロデューサー)

    ■「もの」ありきでシナリオを考えてみる。

    「ものありき」という縛りがある中での作品作りのコツを教えます。

    映像作品には、「出演者」がはじめから決まっていたり

    「商品」が決まっていたりなど、あらかじめ、撮る題材を

    発注者側から指定されることがあります。

     

    そこで、実際に、猿田彦珈琲さんと、ワダカルシウム製薬株式会社さんの

    商品を例にとり、自然なカタチで登場するようなストーリー、

    もしくは、これまでにないインパクトあるストーリーを考えてみます。

    また、各企業から最優秀作を選び、よかった作品にはギフト賞をプレゼント!

    8)1/30(土)▼山田太一(脚本家)

    ■「シナリオ」を書くということ

    「ふぞろいの林檎たち」「早春スケッチブック」「岸辺のアルバム」など

    これまで数多くの大ヒットドラマを手がけてきた名脚本家が

    「脚本を書く上でのこだわり」「テーマの考え方」

    「キャラクターを考える上で重要なこと」などを、

    自身の経験談をもとにお話します。

    9)2/7(日)▼徳武英章

           (ストーリーコンサルタント)

    ■海外のフィルムマーケットで戦うための

    ストーリー戦略とは?

    「ヒットしそうな映画」「ヒットしなさそうな映画」とは

    いったい何が違うのか?

    グループごとにオリエンテーション&ワークショップで

    分析します。

    また、後半では、カンヌ国際映画祭に関する資料映像を公開。

    選ばれる作品の違いや、「グローバルマーケットで戦うために

    身につけるべき7つの視点とは?」をテーマにお話します。

     

    10)2/14(日)▼哀川翔(俳優)

           ▼堀部徹 (映画プロデューサー)

    ■役者から見た「魅力的な脚本」とは?

    前半は、芸能生活30周年を迎えた人気俳優哀川翔さんが登場。

    様々な作品に出演された経験から、演じる側からみた

    「魅力的な脚本」とは一体どういうものかなど、お話を伺います。

     

    後半は、ROBOT堀部徹プロデューサーによる、

    受講生たちが考えた「商品ありき」のWEBCMストーリー案について

    生添削&アドバイス!

     

     

    11)2/21(日)▼森川圭(映画監督)

    ■実際にカメラで撮りながら「構図」など学ぶ

    俳優を用意し、実際にラブシーンをその場で再現。

    受講生の皆さんはカメラや携帯電話を手にもち、

    その場でシーン撮影に挑戦します。

    どこの角度から撮影すると、視聴者にはどう映るのか?

    撮り方、シーンの切り取り方により、訴えかける印象が

    変わることについて学びます。

     

    また、絵コンテの書き方、カット割り、構図(アングル)などについても

    学びます。

    12)2/28(日)▼堀部徹(映画プロデューサー)

    ■オリジナル脚本を映画化するにはどうするの?(仮)

    原作ありきではなく、「完全オリジナル」の脚本を

    これまで数多く映画化(全国公開)まで実現化させたプロデューサーが

    「最初の設定」からはじまる「脚本開発のプロセス」を

    過去の実例とともにご紹介。

     

    実際に、ある映画作品を受講生の皆さんに事前に見てもらい、その映画の

    「問題点」「修正点」を洗い出す、という作業を行ってもらいます。

    脚本家としての大切な資質”自分の他にもう1人リライトする自分を作る”

    という力を身につけます。

    13)3/5(土)▼長岡成貢(作曲家)

    ■音楽でここまで変わる?映像における音楽の効果

    1つのシーンもどんな音楽が流れているかにより

    視聴者に与える印象はだいぶ異なります。

    そこで、1つの映像に対し、ポップな音楽、シリアスな音楽、

    ホラーテイストな音楽など、様々なタイプの音楽をつけ

    比較しながら見ることで、自分の作品に合った音楽について考えます。

    14)3/12(土)▼森川圭(映画監督)

    ■「編集」指示を体験してみる

    作品を撮影した後に待っている大作業が「編集」。

    余計なところはカットしたり、順番を入れ替えたり、

    テンポを早めにしてみたり…

    など編集の作業は欠かせないものです。

    しかし、編集を自分でやることは必須ではありません。

    たとえば、監督は「指示が出来る」ことが重要です。

    そこで、編集オペレーターに、その場で

    「編集ポイントを指示する」という作業を学びます。

    15)3/26(土)▼テリー伊藤(演出家)  

             ▼徳武英章

           (ストーリーコンサルタント)

    ■主要映画祭エントリーへの傾向と対策

    映画祭には、それぞれ特色・カラーがあります。

    そこで前半は、主要映画祭ごとの傾向と対策についてお話します。

    エントリーするにあたっての準備についてもご紹介。

    どのような流れで行えばよいのか?必要とするものは何か?

    エントリーシートの書き方まで詳しく紹介します。

     

    後半は、数々のヒット番組や人気放送作家を世に送り出して来た

    テリーさんに「他の人が考えない企画を考えるには?」をテーマに

    語って頂きます。

     

    また、これまでの講義での課題だった企業WEBCMストーリーの

    企業賞の発表、授与。

    そして、受講生の皆さんが書いた卒業制作にあたる

    「カンヌ国際映画祭・短編部門向けシナリオ」の中から映像化する

    最優秀作品を発表!!

    全体の総評も発表します。

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